青木湖

長野県大町市北部にある湖。
仁科三湖のうち最も北に位置し、最大の面積をもつ。
面積:1.86km²、水深:58m、周囲:6,650m

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糸魚川静岡構造線による地溝上に出来た構造湖であり、西側には北アルプスが控えている。
水深58mは長野県内で最も深い。透明度も高い。流入河川が無いにも関わらず、水位が維持されていることから湖底にかなりの量の湧水があると考えられている。
流出河川は農具川で中綱湖・木崎湖へと繋がっている。

水深58mは深いですね。
ビルでいえば何階ぐらい?

美ヶ原

八ヶ岳中信高原国定公園北西部にあり、長野県松本市、上田市、小県郡長和町にまたがる高原。
日本百名山の一つ。
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フォッサマグナ西縁近くに噴出した第四紀の火山。
かつては楯状火山とその溶岩台地と考えられてきたが、現在は安山岩質の組成を持つ火山の浸食地形と解釈されるようになった。

長野県のほぼ中央に位置し、県内の広範囲を見渡す事ができる。

もう美ヶ原って名前からして景色がキレイそう。
全国から長野に行こう☆

佐久盆地

長野県東信地方の佐久市を中心とした盆地。

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佐久平とも呼ばれ、長野県歌「信濃の国」で「松本・伊那・佐久・善光寺四つの平は肥沃の地」と歌われた「平」の一つ。
千曲川の上流域に位置する。「佐久平」は、JR東日本長野新幹線の駅名(佐久平駅)としても使われている。
画像を見るとよくこういったものに名前が付いてるなぁって関心しちゃいます。
代々伝わってきたってだけ??

妻籠宿

中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。 隣接する馬籠宿と、馬籠宿へ至る峠道と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。

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経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、 1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。

熊谷家住宅、口留番所跡、高札場、南木曽町博物館、脇本陣奥谷(おくや)などなど
見所満載ですね。

奈良井宿

中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)。現在は長野県塩尻市に位置する。
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張り出した軒先の造りが特徴的な街並み。行く手に鳥居峠。

難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間に鍵の手がある。水場は、山側に6ヶ所ある。現在も重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが保存されている。
また、江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気。

電柱・自動販売機を移設し公共建築物(奈良井郵便局・消防詰所・奈良井会館等)も景観に合わせた建築にする等は景観整備の一般的な手法であるが、旧楢川村は上町・中町・下町に各2ヶ所ずつの水場を村単独事業で整備することで独自性を演出したそう。
したそうって羨ましがってるニュアンスではないですよww
わかってるかっ。